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メモです

大学院留学のためにTOEFLを受けるかIELTSを受けるか

 

 

結論としては、出せるところはできるだけIELTSで出して、TOEFLしかダメなところはTOEFLにする

が良さそうだった。

 

最近受けた結果はTOEFL102,IELTS8.0でした。

 

1.点の取りやすさ

私の得点と変換表を見比べてもらえればわかりますが、IELTSの方がいい結果が出てたいます。

 

⑴IELTSは得点の解像度が低く、回ごとの誤差が吸収される。結果として実力を反映してくれる(ように思える)

TOEFLでは1,2問の差が点数に直接反映されますが、IELTSでは(overallだけ見れば)誤差の範囲でしかありません。そのため、たまたま少し悪い科目があっても大きく下がることがありません。

 

⑵これはよく言われますが、スピーキングが簡単というか、実力を発揮しやすい

TOEFLは英語力というか試験適応度が大きく物を言う気がする。しかも、だれも会話をリードしてくれないのできつい

 

⑶サチらない

変換表を見るとIELTSの方が上限が高いので、上の方ではちゃんと測れる。TOEFLだと満点に近いといかにミスを減らすかが重要になってくるので、別の技能の問題になってくる気がする

 

2.しかしIELTSを受け付けない大学院も多い

例えばstanford, uc berkeley(as an exceptionと書いてた)は受け付けてないのでまぁTOEFLは受けないわけには行かないみたい。

参考資料としてIELTSも出すのはありなんじゃないでしょうか。 

 

以上です